平野達夫行政書士事務所・ひらの社会保険労務士事務所

東京世田谷・行政書士・社労士事務所

外国人を雇用すること。1

Q:求人媒体から外国人労働者から応募がありました。
気をつけたほうがよいことはありますか?

A:面接時に注意すべきことは・・・って日本人の方でも同じですが

・面接時に「国籍」の質問は避けるべきとされています。

・労働条件のグレーなところはクリアにしておくこと。
☆求人票と労働条件が違うなんてことが絶対にないように!


・面接時に在留カードの確認は口頭で行う。
もし、採用後に下記の法務省の画面で在留カード番号が確認できない場合は採用取り消しをする、ということを伝えておくことをお勧めします。
https://lapse-immi.moj.go.jp/ZEC/appl/e0/ZEC2/pages/FZECST011.aspx


採用後に
・在留カード 表裏 提出させること。裏は最新住所であることを確認する。

・パスポートと指定書(持ってる場合)も関係個所のコピーを提出させること。

・借り上げ社宅の要求には慎重に対応すること。

下記ページもご参考まで。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page11.html

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